梅雨の時期を乗り切るには
梅雨の時期は、外気の湿度が高い時期です。
湿度が高いと、体の中にある余分な水分=湿は外に出にくくなります。
体の代謝(気血の流れ)がうまくいっていれば、汗や尿などで湿を外に出すことが出来るのですが、体に不調があると、「湿」をうまく体から出すことができず、「湿」が体に溜まり悪影響を及ぼします。
もちろん、適当な水分は人間の体には必要なものですが、多すぎると、からだの重だるさや下痢、食欲不振、むくみなど、体にとって良くない状態を引き起こします。
余分な水分=湿を体から追い出すことで、梅雨の時期の不調を予防・解消することができます。
1 水分を摂りすぎない
喉が渇きやすい季節ですが、水分の摂りすぎは、体内に余分な水分をためる原因になってしまいます。
喉が渇いたな、と感じた時に冷たい飲み物をガブ飲みするのではなく、喉が渇く前から少しずつ水分を摂るようにしましょう。
2 汗をかく
ウォーキングやストレッチなどの軽い運動や、半身浴などで汗をかき、汗で体内の湿邪を排出しましょう。
3 体を冷やさない
体が冷えると代謝が悪くなり、汗をかきにくい体になってしまいます。
4旬のものを食べる
夏野菜には、体の余分な熱をとり、余分な水分を体内から排出作用があります。
きゅうり、トマト、ナス、ゴーヤ、カボチャなど
旬のものを食べるようにしましょう。
ただし、生のまま食べると体を余分に冷やしてしまう可能性があるので、調理して食べることをお勧めします。
体調不良を起こしやすい梅雨の時期は、余分な水分を溜めこまないようにして、元気に乗り切りましょう.
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指庵
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