多忙な人ほど肥満食品を選びやすい

あなたは大丈夫?

現代人が1回の食事で噛む回数は、弥生時代の6分の1以下、食事時間も5分の1と言われています。

それくらい噛む回数が減っているのです。

しっかり噛んで食事をしないと、身体のあちこちが蝕われてしまうのです。

■多忙の人のための食事は肥満を招く!?

忙しい人には嬉しい、ツルっと食べられる麺類や、片手でパクパクと作業しながら食べられるサンドイッチ、ハンバーガー。

主食とおかずが一緒に食べられて効率は良い食べ物。

しかし、これらは、良く噛むという行為が省かれるのです。

実際、食事が飲むように食べられていて、食事をしているというよりは、エネルギーを流し入れている状態。

食事というのは、食べているという感覚がないと、消化不良を起こしたり、満腹感を得ることが出来にくく、食べ過ぎてしまうこともあるのです。

■洋食も肥満を招きやすい!?

オムライスやドリア、ハンバーグやグラタン、シチューなど多くの洋食は、あまり噛まずに食べることが出来ます。

洋食は、スープやバター、オリーブオイルで、煮込んだり、炒めたりする料理が多いです。

よく噛まないので、早食いになりやすく、また脂質の取り過ぎになることも考えられます。

洋食を食べるときは、意識して良く噛むような“生野菜のサラダ”や“タコのカルパッチョ”や、手間がかかる貝付きの“アサリのワイン蒸し”や“ボンゴレ”などを選ぶことで、噛む回数が増えたり、食べるスピードを抑えられます。

サンドイッチでも胚芽パンを選ぶというのも一工夫になります。

■噛まない食事が身体を蝕む

現代はあまり噛まない食材、料理が普及、そして好まれているのです。

噛む行為が少ないと、早食いに加え、消化が悪く胃に負担をかけたりします。

それだけでなく、虫歯や口臭の原因にもなるのです。

美容面でも“老け顔”を助長させてしまいます。

噛むというのは、早食いを防ぐ以外にも身体に良い影響を与えています。

それは、唾液を分泌させるという働き。

唾液が出ることで、消化しやすく、また虫歯を予防したり、口臭を抑えたりします。

また、噛むことで、顎の筋肉が発達し、顔をシャープにさせ小顔効果にもなるのです。

料理を見て楽しんで、噛んだ音や歯ごたえ、舌触り、味や香りなど、五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)をフル活用して食事するのがゆっくりと食べるコツなのです。

忙しいとつい飲み込んだ食事になりがちですが、一口で30回くらい噛めるように意識して食べてみて下さい。

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指庵
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